感覚
家にあるもの
ごはんの匂い当て
嗅覚は情動や記憶を司る扁桃体や海馬に直接入力されるため、匂いの識別経験は快・不快の感情やエピソード記憶の発達と強く連動します。
必要なもの
- 食事やおやつ(みかん、パンなど匂いがわかりやすいもの)
遊び方
- 1
食事の準備中や食べる前に、食材を赤ちゃんの鼻に近づける。
- 2
「いい匂いがするね、みかんだよ」と匂いと名前をセットにして伝える。
- 3
目を閉じるか隠して、「何の匂いかな?」とクイズ形式で楽しむ。
伸びるスキル
- 24〜36ヶ月
色の区別がつく(赤、青など)
感覚
- 12〜15ヶ月
意味のある一語を話す(マンマ等)
言語
嗅覚と大脳辺縁系のネットワーク
嗅覚は情動や記憶を司る扁桃体や海馬に直接入力されるため、匂いの識別経験は快・不快の感情やエピソード記憶の発達と強く連動します。