感覚
家にあるもの
フルーツの色分け
視覚的な属性(色)を基準に事物を分類する抽象的思考能力と、色彩の知覚を言語ラベル(「あか」「きいろ」)と強固に結びつける認知過程です。
必要なもの
- おもちゃのフルーツ
- 色付きのお皿やカゴ
遊び方
- 1
赤や黄色のカゴ(または折り紙を敷いたお皿)を用意する。
- 2
「赤いリンゴは赤いお皿にどうぞ」と分類の見本を見せる。
- 3
一緒に色を言いながら、同じ色同士で分けていく。
伸びるスキル
- 24〜36ヶ月
色の区別がつく(赤、青など)
感覚
- 12〜15ヶ月
意味のある一語を話す(マンマ等)
言語
属性によるカテゴライズと色覚の言語化
視覚的な属性(色)を基準に事物を分類する抽象的思考能力と、色彩の知覚を言語ラベル(「あか」「きいろ」)と強固に結びつける認知過程です。