感覚
家にあるもの
氷ツルツル・冷たいね
皮膚の冷覚受容器からの鋭い入力が脳の覚醒度を上げるとともに、固体から液体への物理的変化を体験する初期の科学的探求となります。
必要なもの
- 氷
- お皿やボウル
遊び方
- 1
お皿に氷をいくつか置き、赤ちゃんに提示する。
- 2
大人が先に触って「冷たいね、ツルツルだね」と感触を言葉にする。
- 3
赤ちゃんに触らせ、溶けて水になる変化を一緒に観察する。
伸びるスキル
- 8〜10ヶ月
隠れた物を探す(対象の永続性)
感覚
- 9〜11ヶ月
親指と人差し指で小さなものをつまむ
手先
温度覚・触覚の識別と状態変化の認知
皮膚の冷覚受容器からの鋭い入力が脳の覚醒度を上げるとともに、固体から液体への物理的変化を体験する初期の科学的探求となります。