感覚
家にあるもの

音の鳴る方へ振り返り

両耳間時間差や強度差を利用して脳幹で音源を特定し、そこへ視線を向ける(上丘の働き)ことで、聴覚と視覚の空間座標が統合されます。

必要なもの

  • 鈴や音の鳴るおもちゃ

遊び方

  1. 1

    赤ちゃんの視界に入らない後ろや横の位置にそっと立つ。

  2. 2

    おもちゃの音を優しく鳴らし、名前を呼ぶ。

  3. 3

    音のした方向へ振り返り、大人やおもちゃを見つけたら笑顔で応える。

伸びるスキル

  • 動くものを目で追う(追視)

    感覚

    13ヶ月
  • 寝返りをする

    運動

    57ヶ月

多感覚統合と空間定位

両耳間時間差や強度差を利用して脳幹で音源を特定し、そこへ視線を向ける(上丘の働き)ことで、聴覚と視覚の空間座標が統合されます。