感覚
家にあるもの
音の鳴る方へ振り返り
両耳間時間差や強度差を利用して脳幹で音源を特定し、そこへ視線を向ける(上丘の働き)ことで、聴覚と視覚の空間座標が統合されます。
必要なもの
- 鈴や音の鳴るおもちゃ
遊び方
- 1
赤ちゃんの視界に入らない後ろや横の位置にそっと立つ。
- 2
おもちゃの音を優しく鳴らし、名前を呼ぶ。
- 3
音のした方向へ振り返り、大人やおもちゃを見つけたら笑顔で応える。
伸びるスキル
- 1〜3ヶ月
動くものを目で追う(追視)
感覚
- 5〜7ヶ月
寝返りをする
運動
多感覚統合と空間定位
両耳間時間差や強度差を利用して脳幹で音源を特定し、そこへ視線を向ける(上丘の働き)ことで、聴覚と視覚の空間座標が統合されます。